aika-shokudo

Date : 2011年12月

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軽くトラウマな件についてです。

いつものごとく、人様のブログを読んでたんですが、動画がリンクされてたんです。

正確な題名は覚えてないけど、何やらすんごいドライビングテクニツクを披露されている物でして。

すんごい事にはなってましたが、特に珍しいものでもなく、たいした感動もなく。

特にこの場を使って、誰かに伝えねばならないような動画ではないんですが。

ちなみに、動画ってyoutubeの事なんですけどね。

アレの右側に関連動画だか、オススメ動画だかがリンクされてるでしょ。

ぼんやりと、目に付いた物を見てたんですよ。

車もすんごいけど、自転車もすんごいなぁとか思いながら。

そんな感じでどんどん見ていって、

スカイダイビングだったり、ムササビみたいな服を着て、崖から飛び降りてみたりと、

ほんと、世界にはいろんな人がいるなぁとか思ったりしながら、ずいずいずいずい見ていったんです。

オススメだか関連だかの動画達の中から、気になる物を片っ端から。

その中に、画像を見る限りは、なんの動画だかわかんないのが混ざってたんです。

タイトルも外国語でよくわからないし、これはいったいなんなんだ?と。

当然クリックします。ちょっぴりドキドキしながらも。

でね、

はじめは良くわかんなかったんですよ。画質も悪くて。

とにかく、女性がおもいっきり足を広げて座ってんのはわかったんですが。

うーん・・どうやらあの場面に見えるけど違うよな?とか思いながら、見てたんですね。

で、局部アップになったんですが、どうやらノーパンツなんです。

いやいや、そんなそんな。まさか全世界に向けて公開しないでしょ。とか思いつつも見てたんです。

でね、しばらくするとでてきたんですよね・・赤ちゃんが。

その動画、出産シーンだったんですよ。無修正の。モロ見えの。

純粋な独身の僕ですのでね、もちろん初めてお目にかかったわけなんですが、

なんかね。もう、なんかいろいろ考えさせられますよね。

そんで、なにかとつっこみ所が多すぎて、もう何がなんだか・・。

とにかく言えるのは、何を考えて公開したんだろうかと。よくわかりません。

外人すげーや。

そんなわけで、動画サイトのご利用は計画的に。




ちなみに、今回もバイクネタは無しです。

ガレージの掃除しかしてないんで。

思いつかないんだなーこれが。困ったもんです。

こうなったら諦めて違う所をやろうかと思ったり。でも、それだと、ちょっぴり都合わるかったりするんですよね。

・・もう少しで思いつきそうなんですけど。ざっくりとなんとなくできてるんで。

とりあえず、今は準備中って事で。

安かったので、買いました。

まずは、お知らせだ。

きなこウエハース (1)

ブルボン・プチシリーズのきなこウエハースの美味さが尋常じゃない。

これを、OLの3時おやつに最適なんて位置づけのみで終わらせておくのは惜しい。

これじゃいかん。いかんとです。

立ち上げれ!OSよ!今こそ秘めたるサムライスピリッツを渡世に知らしめてやるのだ!

ぶははははは。







さてさて、

全裸ですごすにはちと厳しい季節になってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

OSでお馴染みのaikaでございます。ごきげんよう。 *OSとはおさーんの略です

ビックリする事に、今回で今月2回目の更新なんですね。

おっかしーなー。なんだかいっぱい書いてた記憶あるんだけどなー。気のせいのようですね。

どうにも、中途半端にしか時間取れなくて、バイク絡みの話が皆無ですので、

やや、いたしかないところではあるんですが。

もちろん、あちらにかまけて、コッチがおざなりになってるわけではないので、あしからず。

うん。

もうだいじょぶ。10日分書いちゃったんで、もうだいじょぶです。


そんなわけで、時間もなくやる気もなくバイク関係の事はほんとにちっともさっぱりなんですが

何もしていないかと云えば、それは別の話でして。

とりあえず、考えてばかりいても埒があかないんで、この先の工程の準備を少しだけ。

準備つっても仕入れしただけなんですが。

VN400Cバルカンクラシック (706)

流用や加工好き御用達の、みんな大好きネオファクトリーです。

久し振りにサイトを開いてみたら、送料が随分お得になっておりました。

VN400Cバルカンクラシック (707)

ネオファクトリーカタログが無料配布されてましたので、もちろん頂きました。

モーターロックのも無料だったんでこちらも。

それにしても、ネットで各種カタログが公開されてますけど、やっぱ紙のほうがいいですね。

断然見やすいです。

そのほとんどがPDFで、重いからってのを差し引いても、

手軽に手に取れるから、関係なく見ていても、こんなものがあるのかと新たな発見があったりね。

漠然とぱらぱらカタログを見てると、流用を考えている僕には、おもわぬ閃きがあったりとか。

検索一発で、商品が出てくるのがWEBカタログは便利だったりしますけど。

で、

何を買ったかといいますと

VN400Cバルカンクラシック (708)

ペダル関係の部品です。

ステップとステップのサポート。シフトとブレーキの押す部品(なんていったらいいのかわからず)

あと、リンクのロッド。

ハーレーって、いろいろ細かくカスタム部品が出ているのが良いです。

こんなの、流用してくれと言わんばかりですね。しかも割安だし。

VN400Cバルカンクラシック (709)

シフトとブレーキのレバーの押すところの部品その2。

安かったんでついでに購入。これは、俗に言う無駄使いってやつです。

どっちを使うかは、その時になったら決めます。

VN400Cバルカンクラシック (710)

あとは、タンク製作部品。ここは自分で作れる気がしませんので。

ガソリンコックの受け部は作れないこともないけど、

使用頻度が少なく安くもないタップを買うよりは、汎用品を購入したほうが安上がりとの判断です。


これで、次の次と、次の次の次の作業に必要な材料は、現状で思いつく限りは揃いました。

あとは、次の作業が終われば取り掛かれます。

ちなみに、次に何を作ろうとしているかと云いますと。

VN400Cバルカンクラシック (697)

先日、製作したイグニッションコイル移設ステーの下あたり、

ドリブンスプロケットの上に、本来はカバーが付いているんですが、コレを作り変えます。

なぜか、バルカンのカスタムではあまりやらないところですね。

だから、やるんです。

それで、

ただカバーを作るのではなく、箱状のものにしようかと考えてまして。

ブリーザーと、ガソリンキャッチタンクをかねた物を。

もちろん鉄板一枚から作ります。

せっかく作るんだから、四角の箱を作る気なんて更々ないわけでして。

正直言うと、デザイン的には四角でもいいと思うんですが、

今の設備で、タンクはほんとに自作できるのか?

の、確認でもあるわけです。

そうなってくると、何箇所か、実際にやってみないとわからない部分がありまして、

何の根拠もなくできる自信があるんで、きっとイケルとは思ってはいるんですが・・。

そんなわけで、単純な形ではなく、難しすぎず、全体のバランスを見てハデになりすぎず、

尚且つ、水漏れしていないか確認でき、確実に起きるであろう溶接洩れを直しやすい

手のひらサイズの物を考えているんです。

で、

具体的にどの辺が、どのように難しいと考えているかは、実際の作業の時にでも書くとして、

はっきりとした形は思いつかないんで、諦めて、型を作りながら考える方向で進めます。

そんなわけで、次回のバイクネタは、作業風景になる予定です。





~次回予告~

全くバイクとは関係ない(なくもないかも?)話を書きます。

以前、少し触れた、写真ネタを書かなくなった代わりに増える、新カテゴリーですね。

バイクに関係なくても、もしかして便利かもしれないお話です。

そんなわけで、明日の昼頃更新予定です。








キャンプでも出来そうな、お手軽・簡単料理ってゆーか、酒の肴のレシピ(0)

最近、たまに見かける野菜をなんとなく買ってみました。

キャンプでも出来る簡単おつまみ・酒の肴 (77)

「シオーナ」だそうです。

なんだか不思議な葉っぱ。

よく見て見る。

キャンプでも出来る簡単おつまみ・酒の肴 (78)

夜露に濡れたような見た目ですが、こんな野菜なんですね。

生のままで問題なかったので、さっと水洗いしてほんのちょっとだけ塩を振って食べました。

古くなると、えぐくなりそうなクセはごくわずかにあったけど、ほぼ味が無い。

食感が不思議。ものすごく軽いサクサクで、とってもみずみずしい。

食感だけをわかりやすく云うならば、レタスの芯を空洞にした感じかな。わかりにくいけど。

生で、大量に食べたいタイプの野菜でではないかな。

ちょっぴり、付けあわせにとか、いろんな種類の葉物野菜と混ぜるといいかと。

ちなみに、一気に全部食べちゃって、火はいれてないんで、どうなるかは不明です。








さてさて、

そんなわけで、奇跡の二日連続更新のaikaでございます。ごきげんよう。

今回から、新カテゴリー追加です。

内容は・・


「キャンプでも出来る、お手軽・簡単料理ってゆーか、酒の肴のレシピ」


コレを、継続して書こうかと。

急にどうしたんだって話ですが、お気になさらずに。いろいろ思う所があってですんで。

その辺の所は、気が向いたときにでも書くとして、

今まで、何回もキャンプネタは書いてますが、キャンプ料理の事は余り書いてないですね。

あまり、料理の写真も撮りませんし。

いままで、キャンプ場でいろいろ作りました。


・ローストビーフ・パエリア・スペアリブのトマト煮・クラムチャウダー・ブタのコーラ煮
・イタリアンオムレツ・ビーフシチュー・クリームシチュー・ピザ(もちろん生地から)
・カルボナーラ・アラビアータ・冷製パスタ・タンドリーチキン・カレーライス・煮込みハンバーグ
・お好み焼き・鮭のちゃんちゃん焼き・牛スジの葱焼き・天麩羅蕎麦(蕎麦は乾麺)
・もつ鍋・鳥白菜鍋・すき焼き。アサリのワイン蒸し・豚肉のしょうが焼き

などなど。


すぐ思い出せる限りでこんな感じでしょうか。

こうやって見ると、あまりたいした事してないですけど、割とちゃんと料理してんですよね。

でね、

ご覧の通り、キャンプ料理らしいものばかりを作っているわけではないんです。

普通に居酒屋ってゆーか、家で飲んでるのと変わらない物作ってます。

家庭料理多し。ってか、自分が食べたい物作ってるだけなんで、こうなるんですが。

でもこれって、僕は普通にやっちゃってますけど

料理が出来ない人だと、できるか?そもそも、ちゃんと美味しい物になるのか?

そして、

キャンプで普通の食事をするにはどうすれば簡単か?


その辺を書いていこうと思ってます。

これからの時期、実際にキャンプ場では料理できないんで(凍死します)しばらくは自宅での作業になります。

そうなってくると、「縛り」を考えなきゃなりません。

道具・調味料・金額などですね。

金額は別にいいんですけど、できるだけ安くなるように考えます。

ムキになってやったばかりに、「これは一食いくらの料理ですか?」ってなるのもどうかと。

それで、できるだけ簡素になるように考えます。


あと、これはもっとも重要視したい所なんですが、キャンプ場に着く前に、多かれ少なかれ買出しはするはずです。

例えば、3人でキャンプに向かいます。

料理に玉葱を使いたい。でも、大玉の3個入りしか売っていない。実際は1個あれば充分。

後、2個はどうしようか。焼くなりなんなりして無理やり食べるか、持って帰るって選択肢になると思います。

基本的に、持って帰るのはめんどくさいんで、何かしらして食べようと考えるはずです。

その時に、単純に焼いて焼肉のタレなり塩コショウなりで食べるって選択をせずに

余った玉葱で何かしら料理できれば、もっと美味しく楽しく食事できるはずです。

でも、そんなの根本的に料理が出来る人の発想ですよね。

料理が出来ない要因は、レパートリーが少ないってのが多いんですから。

なので、同じ食材でより多くの料理を、

そして、食材を使いきれるようにレシピを書いていこうかと。

で、

基本的にバイクでキャンプ場に行ってする料理なんで、簡素化したレシピなんだけど、

できるだけ、その料理の正解も書いていこうかと。

例えば、

このソースはハーブだけで味を決めたけど、ほんとはバターと、ビネガーも入った方がより美味しいとか。

そういう事ね。



そんなわけで、長々書きましたが、第一回はこの料理のレシピです。

キャンプでも出来る簡単おつまみ・酒の肴 (92)

パンチェッタと舞茸のブルスケッタ



チキンの赤ワインソース

です。



これはこの2,3日中に書けるかな。

前述した、キャンプ場でやっていると仮定した上での「縛り」は、この時に一緒に書きます。

それでは、ごきげんよう。






「キャンプでも出来そうな、お手軽・簡単料理ってゆーか、酒の肴のレシピ」の内容について。

aikaでございます。ごきげんよう。


今回は昨日の続きでレシピの予定でしたが、

まずは

「キャンプでも出来そうな、お手軽・簡単料理ってゆーか、酒の肴のレシピ」を書く上での、条件についてです。

昨日も書いた「縛り」についてですね。

コレだけでも、けっこうな文量になりましたので、後々の事を考えてコレだけ別けて書く事にします。

予告通りじゃなくてすいません。



~調理道具~

キャンプで作れそうな物を、とかいいながらも、実際は家で調理するわけですから

同等の条件、実際に使われそうな道具でなければいけません。

そして、基本的にバイクでのキャンプを想定してます。

積載スペースに限界があるんで、出来るだけコンパクトな物を皆さん使われてるのではないかと考えます。

そうなってくると、使える調理器具は限られてきますね。


・コンロ(ストーブやバーナーとも言いますが)は1~2個

・コッヘル(鍋)は2~3個

・包丁、まな板は各1


キャンプ場で料理しようって言うんだから、コレ位は持ってるはずです。

ちなみに、包丁はアウトドア用のナイフを愛用されている方もいるでしょうが、

人様のを借りて使った事もありますが、馴れの問題もあるでしょうけど、個人的には、やっぱり包丁の方が使いやすいです。

(僕は、自分の包丁をキャンプ場に持って行きたくないんで、¥100均で買った物を使っています)

あと、まな板ですね。

これは持ち歩かない方もおいでるでしょうが、あるとないとでは大違いです。

これまた¥100均で売ってます。薄いのを買えば、邪魔にもなりませんので。持っている事を前提で書きます。

あとは、

いずれ増えたとしても、¥100均で買えるような道具のみです。



~調味料~

これは、基本的には、できるだけ無駄使いせずに済むようにします。

「この料理にはこのハーブ(ないしは調味料)を入れてください」そう言われて買ったはいいけど、それっきり使っていない。

このパターンは、よくあると思います。

結局、その調味料の使い方がわかっていないからですよね。

いやいや、そんな無駄な事しちゃだめでしょ。

なので、使った調味料は、できるだけいろいろ使える物を選びます。

あと、

昨日も書きましたが、基本的に簡素化したレシピにしますが

場合によっては、自由に調味料を使えるパターンも書こうと思っています。



~食材~

昨日も書きましたが、出来るだけ余らないように考えます。

どうしても、あまりがちな食材は、別の料理として使えるようにリンクして書きます。

バイクで余り食材持って帰るのホント嫌なんで。

ここは大事です。

あとは、

材料についても、できるだけ特定せずに、複数から選択できるように書こうかと思ってます。



~そのほか~

条件を決める上で、コレが一番迷ったんですが

「家で仕込むのはアリ?ナシ?」

結局、あまり調味料を持ち歩かずに済まそうと思うと、自宅で多少仕込めばいいんですよね。

かなり迷ったんですけど、これは「アリ」にします。

例えば、「ほぼ、切って茹でて出来上がりの一品」の場合、これは作ったと言えるのか?って疑問が沸きます。

例えば、鍋で言えば水炊きとかですね。

あの料理は、切って茹でて、ミツ○ンのポン酢あたりにでも浸しながらハフハフ食べるもの。

美味しいですね。好きです。

でも、

これってさぁ作ってなくね?って言われかねません。

しかしながら、

これをミツ○ンのポ○酢じゃなくて、自分で作ったタレなら、作ったと言えるのではないかなぁと。

いや、

ここは、料理したって事にしといてください。

そんなわけで、調味料のみ、多少は自宅での仕込みは「アリ」って事で。



なんだか書き忘れがある気がしなくもないですが、思いついたら追記しますって事で。

さてさて。

こんな感じで、結構ハードル上げてみましたが、どうでしょうかね。だいじょうぶなんでしょうか僕。

次回のこのシリーズは、ほんとうにレシピです。






2011.12.15 ~調理器具についての追記~

普段使っているコッヘルです。20cm弱くらいですかね。 *タバコは比較の為です

キャンプでも出来る簡単おつまみ・酒の肴 (17)

コッヘルで作ってもいいんですが、使いにくいんでミルクパンを使用します。

キャンプでも出来る簡単おつまみ・酒の肴 (19)

そして、これがメインで使う物。ちょっと大きいですが・・・。

キャンプでも出来る簡単おつまみ・酒の肴 (22)

二つのミルクパンで調理します。







舞茸とパンチェッタのブルスケッタのレシピ

「キャンプでも出来そうな、お手軽・簡単料理ってゆーか、酒の肴のレシピ」第1回

○ルール

・出来るだけ余り食材をださない(余りは使いきれるようにする)
・できるだけ特殊な調味料を使わない
・作り方も、道具も最低限で簡単に
・料理をしたことがなくてもわかるように書く
・料理が出来ない人でも失敗しないように書く

詳細はコチラから →キャンプでも出来そうな、お手軽・簡単料理ってゆーか、酒の肴のレシピ」の内容について。







「舞茸とパンチェッタのブルスケッタ」


キャンプでも出来る簡単おつまみ・酒の肴 (91)

*ブルスケッタとは、パンに具材を載せたイタリア料理です。




まずは、材料ですが、ちょっとの違いで2種類の味が出来ますので

食材・工程ともに、色分けして書きます。色分けしていないのは共通です。

ちなみに、写真は今後も工程説明として使うので、2種類のレシピのが混ざっています。

お間違え無きように。

キャンプでも出来る簡単おつまみ・酒の肴 (23)

(A)

食材

・バケット(パン)
・舞茸
・パンチェッタ(生ハム的なもの)
・小玉の玉葱(1/2)
・ニンニク

調味料

・塩
・黒胡椒
・オリーブオイル(大匙2)
・バター(5g)



(B)

食材

・バケット(パン)
・舞茸
・ニンニク

調味料

・塩(少々)
・黒胡椒(少々)
・オリーブオイル(大匙4)
・唐辛子(1本)




*この先の赤色字は、(B)用のレシピです。



まずは、食材を切ります。

キャンプでも出来る簡単おつまみ・酒の肴 (33)

ニンニクみじん切り。

キャンプでも出来る簡単おつまみ・酒の肴 (35)

舞茸は、石づきを取って

キャンプでも出来る簡単おつまみ・酒の肴 (37)

ざくざくちっちゃく切ります。

これは、小さくしなくても良いです。手でほぐすくらいでも。お好みでどうぞ。

あと、玉葱の半分をみじん切りにします。コレは出来るだけ細かくした方が良いです。

キャンプでも出来る簡単おつまみ・酒の肴 (42)

写真ではわかりずらいですが、オリーブオイルとニンニクを投入。

ここで大事なのは、オリーブオイルとニンニクを入れるまで、火は付けないこと。

キャンプでも出来る簡単おつまみ・酒の肴 (43)

鍋を傾けて、端に寄せます。

そして、このタイミングで弱火で点火。

キャンプでも出来る簡単おつまみ・酒の肴 (44)

少しふつふつしてきたら、一気にニンニクに熱が入るので注意です。

ちなみに、油の温度が高くなりすぎると一瞬で焦げます。台無しです。

なので、

そうしない為に、鍋を火から完全に離します。

キャンプでも出来る簡単おつまみ・酒の肴 (45)

鍋を火から完全に離しますが、それでも、余熱でちょっとずつニンニクがキツネ色になってくるはずです。

辛くしたければ最初から、余り辛くしたくなければこのタイミングで唐辛子を入れます。

キャンプでも出来る簡単おつまみ・酒の肴 (46)

ここで、とろ火にします。もちろん、なべは下ろしたままです。

だんだん、ニンニクのいい匂いがしてくるはずです。

ふつふつしてきたら、鍋を下ろす。コレを繰り返すと、

キャンプでも出来る簡単おつまみ・酒の肴 (47)

綺麗なキツネ色。この時も鍋は火から離しています。

途中で唐辛子が焦げそうになったら、即座に取り出しましょう。いい香りが台無しです。


*ちなみに、なべをコンロから下ろす理由は、コンロ自体も高温になっていて、その熱が鍋に伝わり、狙ってもないのに油が高温になる為です。
ちなみに、麺なんかをゆでる時に、ふきこぼれそうだと気付いて、慌てて火を止めても、ふきこぼれちゃうのは、コンロから離さないからです。火を止めるよりも先に、鍋を持ち上げればいいんです。


キャンプでも出来る簡単おつまみ・酒の肴 (48)

ここで、舞茸を投入です。

火は止めたまま、しっかりと油を絡めます。

絡んだら、火にかけます。弱火です。

唐辛子はこの段階で取り出しましょう。ちゃんと、辛い油が出来上がってます。

キャンプでも出来る簡単おつまみ・酒の肴 (50)

底にこびりつかないように掻き混ぜながら、弱火でじっくり火を入れます。

水分がでてきて、だんだん量が減っていくはずです。

大体1/4位になって、舞茸の水分があらかた蒸発したら、ここで味付けです。

味付けって言っても、塩を入れるだけですが。

*なんとなく薄味と感じる位が丁度良いです。

(B)だと、ここで完成です。

キャンプでも出来る簡単おつまみ・酒の肴 (53)

次は、キノコを鍋の手前に寄せます。

キャンプでも出来る簡単おつまみ・酒の肴 (54)

このように、鍋の空いた部分にだけ火を当てます。

ちなみに中火です。鍋は中身が滑り落ちない程度に奥側に傾けます。

キャンプでも出来る簡単おつまみ・酒の肴 (52)

バターを入れます。

(B)では、僕はあまりすきではないんで入りませんが、お好みでどうぞ。

キャンプでも出来る簡単おつまみ・酒の肴 (55)

溶かします。

キャンプでも出来る簡単おつまみ・酒の肴 (58)

完全に溶けた後、ぐつぐつ泡立ちます。

しばらくすると、

キャンプでも出来る簡単おつまみ・酒の肴 (59)

キャンプでも出来る簡単おつまみ・酒の肴 (60)

キャンプでも出来る簡単おつまみ・酒の肴 (61)

このように、少しずつ泡が小さくなっていきます。

本当は、完全に泡が静まって、その後、焦げ始めるんですが、その焦げる直前が一番いいんですけど・・

最後の写真位で充分です。

キャンプでも出来る簡単おつまみ・酒の肴 (62)

火を消して、ざっくり混ぜます。

最後に

キャンプでも出来る簡単おつまみ・酒の肴 (64)

刻み玉葱をざっくり混ぜて出来上がりです。

玉葱を入れるタイミングは、お好みで。

玉葱の辛味が苦手なら入れなくてもいいし、全体的に目の味付けにしたいなら、鍋にバターを入れる前に混ぜておく。

辛くしたいなら、混ぜずに仕上げの時に振り掛ける。

ちなみに、このタイミングで入れると、余熱でまろやかな辛味になります。

*ここで大事なのは、しゃきしゃきした食感を残す事です。余熱以上に火を入れないこと

キャンプでも出来る簡単おつまみ・酒の肴 (80)

最後に、バケットを切って

*軽く焼いた方が美味しいです

キャンプでも出来る簡単おつまみ・酒の肴 (91)

パンチェッタをのせ、胡椒をふりかけて、完成です。



もちろん、推奨酒はワインです。



さて、玉葱が半分余りましたね

そんなわけで、次回のこのシリーズは、玉葱とワインを使った料理です。





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